「初心者の為のフライフィッシング・スクール」の開催のお知らせ

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今週末の5/27(日)丹沢ホームフライフィッシングエリアにおいて、ファグスクレナータ主催の「初心者の為のフライフィッシング・スクール」が開催されます。
そんな中、私はスタッフ!?として家内と参加させていただく予定です。


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昨年10月もスタッフとして参加させていただき、大盛況にて終わることが出来ました。
ちなみに昨年の様子はコチラ
そんな中、スクール中に目をつけていた40イワナをスクール終了後ムキになって狙い続けました。
かろうじてキャッチすることができたわけですが、フライを始めた頃の初心に戻ることができ、ある意味初心者スクールを満喫することが出来ました。

参加費は無料ですので興味のある方は是非参加をお待ちしております!
※ただし遊魚料として会員3,000円、一般4,000円、 小学生2,000円が必要となります。

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-23 21:46 | 話題

まさかの「ボ」

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今日は久しぶりの単独釣行で、恒例の道志~忍野コースです。
先日釣友*M*A*S*H*さんに教えてもらった道志川のイブポイント狙いで、まずは忍野へ向かうことにしましたが、今後の予習と言うことで笛吹川水系に立ち寄ることにしました。
残雪の南アルプスを眺めながらのすがすがしい釣行でしたが、2つの支流に入渓するも反応はイマイチだったので、早々に忍野へ移動するのでした。


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忍野に到着したところで散発ながらもライズを発見したので狙ったところ、案外すんなりフッキングしたのですが、痛恨のバラシです。

さほどライズが続かないため、今度はサイトのニンフィングに切り替えていくつかフッキングさせますが、バラシを連発します。


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これはテニスコート裏のファイトシーンですが、あまりにもバラシを連発したため「バラす前に撮っとこ。」と思い撮影したものです。
ちなみに50cmクラスのレインボーでしたが、案の定!?バラシてしまい、今日だけでこのクラスを4つもバラし、全くもってツイてません。
「モ~!?何やってんの!俺!(怒)」
サスガに苛立ちを隠せませんでしたが、道志に移動する時間が来てしまい、結局忍野ではまさかの「ボ」と相成りました。



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16:30、道志川に到着しましたが、イブにはチョット早いため、いつもの釣り上がりポイントで瀬を叩いたところ、7寸のアマゴをキャッチできました。
とりあえず「ボ」を免れることが出来たので落ち着きを取り戻し、いよいよイブポイントへ移動します。
19:00に差し掛かったところで、さっきまで静まり返っていた水面にライズの水飛沫が立ちます。
型こそは7寸程度でしたが、ネイティブと思われるいくつかの個体が遊んでくれました。


それにしても今日はバラシが多く、釣りの未熟さを痛感させられました。とほほほほ・・・。
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# by TAKA-QIZM | 2007-05-20 23:26 | 2007釣行記

キャップ&リング。。。&ネット

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先日に引き続き家内用RODのrebuildingですが、前回同様銀粘土でを自作したキャップ&リングが昨日磨き終わりました。
私のものであれば、この次に”いぶし”て完了になるのですが、家内用のものは「女の子!?」ということもあり、
ココからさらにアクセントとしてヒト工夫を加えます。
はたしてどんなものが仕上がるか、今からとても楽しみです!
ちなみに右上に写っている物が、研磨前の焼成直後の状態のものです。



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で、昨日購入したおニューのランディングネットが届きました。
つい先日まで使用していたものは内径29cmとチト大き目のもので、おチビちゃんが釣れた時の写真がより小ささを主張?してしまうものでありましたが、今度のは内径25cmと、7寸ヤマメも9寸に見える優れものです!
早速今週末から使って、キャッチできた渓魚サイズの”サバ”を読んでみたいと思いヤス!

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-18 21:22 | タックル

プロフィール写真を更新しました

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釣友の岳さんより、先日釣行の写真が届きました。
中でも掲載した写真についてはミョーに気に入り、当ブログのプロフィール写真として使わせていただくことにしました。
そんなことで、岳さんありがとうございました。
遠慮なく使わせていただきヤス!
また、性懲りも無くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げヤス!(笑)


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で、写真はよかったモノの、先日もエントリーしたとおり釣果は散々なものでした。
それを察してかどうかは定かではありませんが、帰宅すると家内が僕の大好物のスペアリブで出迎えてくれました。
家内の料理は絶品で、釣りが不調だったのでせめてもの思いでチョット自慢してみました。
釣果も自慢できるといいのですが・・・。

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-16 21:42 | 話題

甲州”珍”道中

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今日は釣友の岳さんと甲州方面の釣行です。
まずは先週中盤に絶好調との情報を得た釜無川水系に向かいます。
ロケーションはサイコーなのですが、突風が吹き荒れ全くもって釣りになりません。


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とりあえず各自7寸程度を1尾ずつキャッチし、支流へ逃げます。
が、今度は強風と取水によるものなのか渇水でここでも釣りになりません。
かろうじて1尾ずつキャッチしましたが、このまま釣りを続けるには条件は良くありません。


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思い切ってそろそろ居付きが動き出すと思われるK川へ向かいました。
まずは支流に入り様子をうかがったところ、岳さんが思わぬ珍客を釣り上げました。
ヤマメと何か(紋様からするとブルック?)のハイブリッドです。



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18時を回ったところで、先日尺上を2本も立て続けにバラシたポイントに入りライズを待ちます。
19時、ちらほらモンカゲとヒゲナガが舞いだしたところでライズが始まりました。
が、散発。
あっという間の10分間で、僕の投じたフライに触れることなくライズが消滅したところで、この夕日を背にリベンジを誓うのでありました。
人生、甘くありませんなぁ~!

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-13 23:10 | 2007釣行記

「slowfishing」

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前作「渓流のサイト~」からは約1年ぶり、待ちに待った佐藤成史さんの新作DVD「slowfishing」が発売されました。
まぁ1年以上待ちこがれたと言いましょうか、詳しいことはココで記載していいものか分かりませんので内緒です(笑)。

で、やっと今日購入したので早速家内とDVD鑑賞です。
タイトルどおり最初はスロースタートですが・・・。
思わず家内と顔を見合わせ噴出してしまうほど、ガンガン釣りまくってます!(笑)

過去に発売された作品以上にとても楽しいDVDになっていますので、皆さんも是非ご覧下さいませ!


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そういえば、先日着手した家内のRodRebuiludingですが、以降ようやく本日になってグリップの形成に再着しました。
ロッドメイク時SCOTTのフィニッシュドコルク風にしたグリップをシガータイプに削ります。
師のDVD「スロー~」にあやかって?、作業もスロースタートです。(笑)
果たして7月の北海道釣行まで間に合うのでしょうか!?

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-12 20:45 | 話題

お気に入りフライ-CDCパフ・サーフェイスイマージャー

お気に入りフライパターン第3回目は、CDCパフ・サーフェイスイマージャーを紹介します。
前回に引き続き、またまたイマージャーパターンの紹介になってしまいましたが、まぁそれほどイマージャーパターンの威力がすごいってことの現れでしょうか?
ウィングはラビッドファーやハックルウェッブが使われるのが一般的かと思われますが、私の場合はタイイングの簡易さからCDCパフをデバイトウィングとして取り付けています。

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①フライ全体にフロータントを施し、スペントパターンとして。
 この場合テイルはハックルファイバー等のほうが好ましいですが・・・。
②インディゲーター部のみにフロータントを施して、名前の通りサーフェイスイマージャーとして。
③インディゲーター部をカットし強制的に水面(直)下に投入することでDDまたはダイビングスピナーとして。

使用用途としては以上の通りマルチに使えるパターンです。
ちなみに数年前にこのパターンを「フライの雑誌」に紹介していただきました。

特にコカゲのハッチに伴うライズフィッシングには信頼できるパターンとして、結構威力を発揮しますので、是非!皆さんもお試しアレ!
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# by TAKA-QIZM | 2007-05-09 23:08 | FLYTYING

2007今市釣行vol.2 釣行記よもやま話

先日までエントリーしていた「2007今市釣行vol.2」でしたが、あまりにも釣り話題ばかりで情緒が無い投稿であったために、今回よもやま話として番外編を紹介します。
まぁ、あまりたいした内容でもないので、サラッと流してくださいませ。(笑)

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まずは今市と言えば、日光街道の杉並木です。
3日目の雨の杉並木も情緒あふれる良い景色の写真が撮影できましたが、やはり晴天が一番ですね。
コレは初日に撮影したもので、今市に来た実感がわき気持ちが高ぶりました。


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コレは初日砥川での今市釣行第1号ヤマメです。
この一尾を皮切りに、ガンガン釣れるはず!なのですが・・・。
果たしてその結末は!?


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家族団らんで食事の様子です。
兄の奥様が2日間に亘り!?腕を振るって絶品料理を作ってくれました。
あ、もちろん私の家内も料理の腕は抜群ですが、今回はサポート役に徹したそうです。

で、甥っ子チー君の小学校入学をお祝いしました。
「パパに釣り道具買われちゃわないように、しっかり貯金するんだぞ!」

ちなみに女房・子供軍団は5/2には東京へ旅立つのでした・・・。


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湯川のブルックには心を奪われるものがあります。
釣果はイマイチでしたが、ヒレの綺麗なブルックと出会うことが出来ました。

で兄ですが、釣行中「全く釣れねぇ~、12cm1本がやっとだよ!」とホザいておりましたが、帰宅後写真を見てビックリ!
何としっかりと尺モノをキャッチしていて、すっかりだまされました。
それが後に最終日の復讐劇へ発展するわけですが・・・。(笑)


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湯の湖でのユスリカスーパーハッチには目を見張るものがありました。
おかげでビッグワンとの出会いもあるわけですが・・・。
丘釣り中、ふと足元を見るとユスリカアダルトの大群が!
コレでもカメラを構えたとたん、半数近くの個体が飛び立ったのですが・・・。
ストマックも、魚が暴れてこぼしちゃった後に撮影されたものです。


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湯の湖釣行でキャッチできた数尾のホン・ヒメマスを持ち帰り食すことに。
釣った魚を食すのは、実に何年ぶりのことであろうか?
女房達がいないので男達のみで料理に着手しますが、果たしてどんなお味になるのであろうか?
この日のおかずは塩焼きとホイル焼きで、とてもおいしくいただくことが出来ました。


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最終日、板穴川のあるプールでのヒトコマ。
シャローでフラットな流れの中で、数尾の渓魚が戯れています。
狙うにはあまりにも難しすぎるシチュエーションなので、写真撮影のみに留めましたが・・・。(苦)
それが後ほど幸運をもたらせてくれたかも知れません。


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さらに最終日、昼過ぎに帰宅できてしまったために近所の多摩川へ向かいました。
何でも都内某所で「戻り」があがったとの情報を得たことに触発されたからかも知れませんが・・・。
ただ、そんなホットニュースとのギャップは拭い去ることはできせんでした。
マルタの遡上も相当数ありサイトフィッシングに徹したのですが、からきしです。
かろうじて50クラスのコイを1尾キャッチすることが出来ました。


考えてみれば、4/28から5/5までの8日間、長かったようで短かったような?GW釣行に幕を閉じるのでした。
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# by TAKA-QIZM | 2007-05-07 21:11 | 話題

2007今市釣行vol.2 エピローグ

今日は今市釣行6日目最終日、快晴に恵まれました。
明日から仕事のため、釣行疲れを残さないためにも午前中のみの勝負です。
そんなことで6日間お世話になったと釣友katsuyama氏に別れを告げ、釣行2日目に撃沈した板穴川へリベンジです。

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入渓ポイントを探しますがサスガGW、先行者と思われる駐車車両が目立ちます。
とりあえず先日入ったポイントに入渓しますが、先日の自分らの釣行のプレッシャーからか、なかなか反応は得られません。
丹念に竿抜けポイントを叩いていくと、数尾の6~7寸ヤマメが遊んでくれました。
「ちっちゃくてもblogにUPする渓魚写真が撮れれば今日はオッケー!」
そんなスローな気持ちが邪念を取り除いたのか、幸運が訪れました。


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#16イエローパラシュートを咥えてくれた9寸ヤマメ。
10:00頃からミドリカワゲラがパラパラとハッチし始め、ある程度水深のある流れ出しにプレゼントしたところ素直に出てくれました。


d0112258_21554041.jpgコチラはデジカメで撮影した写真。
ちなみに今回「by TAKA-Qizm」クレジットの入った釣行写真は、すべて携帯電話G'zOneで撮影・編集されたものです。

おもわぬサプライズで、今日はもう大満足です。
この運を使い果たしてしまわないうちに11:00で格竿し、東京へ向け出発するのでした。

あ、ちなみにこの釣果は、兄には話していません。
先日の湯川の仕返しです!ウッシッシ!


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早い時間の出発が功を奏してか、渋滞も無く14:30には帰宅できてしまいました。


となれば、あれっきゃないでしょ!
ちなみにHikkuさんとmiyazakiさんです。

ホントつくづく自分って釣りバ○だな~。

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-05 22:07 | 2007釣行記

2007今市釣行vol.2 またまた天国と地獄

d0112258_22294988.jpg今市釣行5日目の今日は、日光湯の湖に行ってきました。
快晴のいろは坂を登っていくと、徐々に肌寒くなっていきます。

目的地に到着しました。すばらしい景色です。
早速ボートを借り、ヘビーウェイトニンフ&マルタフライ!のドロッパーシステムでハーリングの開始です!

        ↓
        ↓

朝7:30頃よりひたすらボートを漕ぎ続けますがっ!一向に反応がありません。
昼をまわる頃には腕がパンパンでもうへとへとです。
昼食時の麦ジュース!?が手伝ってか、もうやんなってきちゃいました!
とは言っても高い游漁料とボート代を出費しているためやめるわけにもいきません。
気を取り直して再びボートを漕ぎ続けました。



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15:00をまわった頃、対岸のから「こっちに来るように」との電話が入りました。
「お前が来いよ!」なんて半分ふてくされながらシブシブ行ってみると・・・。
なんと!あれほど静まりかえっていたのにこちらはライズバシバシです!
どうやらユスリカのハッチが始まっていたようです。
ライズはそれほどセレクティブではなく、#16~#20のドライで反応は良好でした。

←そんな中、#20イエローパラシュートでキャッチできた50弱レインボー(ネット全長=43cm)
  ボート釣りのため魚を弱らせないように刺さっていたルアーを外して水に浸し、携帯で写真を撮って魚を水に浸し、デジカメで写真を撮ってやっとこさリリースと、すったもんだしました。


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いや~、昨日に引き続き天国と地獄を味わいました。
いよいよ明日は最終日です。
いい釣りできますように!

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# by TAKA-QIZM | 2007-05-04 22:39 | 2007釣行記

2007今市釣行vol.2 天国と地獄

今市釣行4日目の今日は晴天に恵まれました。
釣友katsuyama氏が来る予定ですが、どうやら帰省渋滞に巻き込まれ少し遅れる模様です。
そういえば帰省・Uターン渋滞って、ある意味「マルタの遡上に近いものがあるかな?」なんて思うのは私だけでしょうか?
そんなことでkatsuyama氏が到着するまで荒川C&Rで軽くウォーミングアップです。

撃沈しました(涙)。
すっぽ抜けを連発しました。一応言い訳だけさせてくださいませ~!

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昼前にkatsuyama氏と合流し一路日光湯川へ向かいます。
残雪がある湯川は若干気温が低く、水温はかなり冷たいため活性は低そうです。

ライズは見られないため、ニンフのルースニングで狙いますが、どうやら魚の入っているポイントは限られているようです。
9寸を頭にいくつかのブルックと出会う事ができました。


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夕刻近く、水深のあるポイントでニンフを流し込んだところ、ひと際大きい魚影が揺らめいたのを確認しました。
全神経を集中させ、再びニンフを流し込んだところ・・・インディゲーターがわずかに動きました!
見事フッキング!優に尺越えです!
一気にテンションが上がり、天国に上ったような気持ちです!
「ヴぁっ!」
尺上の口にかかっていたはずのニンフが宙を舞い、後方の木の枝にかかっているではありませんか!
夢か幻か、はたまた木の枝を釣っている事が現実なのか?


・・・尺含め7本くらい、katsuyama氏・・・ルースニングで20本オーバー
私・・・凹んでます・・・・(涙)。
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# by TAKA-QIZM | 2007-05-03 22:10 | 2007釣行記

2007今市釣行vol.2 勝利の女神の行方・・・。

d0112258_21415523.jpg今日は今市釣行3日目、朝からシトシトと雨が降っています。
どこの渓で釣行するか迷ったあげく、まずは男鹿川へ向かう事にしました。
移動途中、雨がやみ晴れ間がのぞいてきたので湯西川支流をのぞいてみる事に。
ロケーションはすばらしいのですが、魚影は確認できません。


d0112258_21421236.jpg更に移動し、目的地である男鹿川支流に到着しました。
ここもロケーションはすばらしいですが、果たして魚影は確認できるでしょうか?
入渓するとすぐさま小さな魚影が走ります。「うん、渓魚は居るようだな。」
渇水ぎみのこの渓は、叩くポイントは限られてしまうものの、小さいながらも元気なヤマメが顔を出してくれました。
バラシを連発した為キャッチは7寸程度が2本のみでしたが、心地よい釣りを堪能しました。


d0112258_21423294.jpgイブは男鹿川C&Rエリアに到着しましたが、も~かなりの強風です。
風がやんだ合間に散発ながらもライズが確認できた為狙いますが、思ったところにフライをプレゼントできません。
皮肉な事に、時間がたつに釣れ風の合間をぬってライズが活発になってきました。
渓の活性と反比例するかのように、痛恨のバラシ・すっぽぬけを連発します。
が、かろうじて8寸程度のきれいなヤマメをキャッチすることが出来ました。


d0112258_21425225.jpgそんな中見事にがライズをしとめ、なんと!尺イワナをキャッチしました。
その後続けて数本キャッチできたようで、どうやら勝利の女神は兄に微笑んだようです。

←元気に泳ぐ鯉のぼり


明日は釣友katsuyama氏がこちら今市に来る予定です。
明日以降、どんな釣りが出来るかとても楽しみです!
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# by TAKA-QIZM | 2007-05-02 21:44 | 2007釣行記

2007今市釣行vol.2 曇り後一時雨、時々・・・。

今市釣行2日目の朝を迎えました。
何でも昨日は27℃まで気温が上昇したようで、どうりで暑かったわけです。
が、今日は打って変わってどんよりした曇り模様で、おまけに気温もかなり低下し少し寒いくらいです。

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そんなことで今日は板穴川(霧降川)中流部へ向かいました。
気温の低下のせいあってか、渓は静まり返っています。
時折小さいライズを見つけますが、思った以上に渋く出たとしてもすっぽ抜けを連発します。

←ライズを狙う


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かろうじてキャッチできた体色の鮮やかな7寸ヤマメ。
おそらくネイティブではなかろうか。


昼食をとったところで雨が降り出しました。
と同時に昼食時の麦ジュース?が効いたのか、釣欲より睡魔が勝りしばしお昼寝タイムです。
その間兄はキャッチこそ1本のみだったものの、かなり良い釣りが出来たようでした。

イブは大谷川へ移動しますが、思った以上にライズが単発だった為に不発に終わりました。
いや~、かろうじて「ボ」ではなかったので、良かったっす!
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# by TAKA-QIZM | 2007-05-01 20:40 | 2007釣行記

2007今市釣行vol.2 スロースタート

d0112258_2142081.jpg今日からの住む今市で6日間釣行(予定)のスタートです。
昨日までの神流川釣行で多少の疲れが残っていた為、昼着予定でのんびりと家を出ました。
今年の4月に晴れて小学生になった甥っ子のチー君が元気に出迎えてくれました。


d0112258_2143498.jpg挨拶をそこそこに済ませ、早速釣りmodeに切り替えます。
初日の今日は今市釣行での頼りになる迷?ガイドの兄が、ウエスタン村の裏を流れる砥川に案内してくれました。


d0112258_2145049.jpg砥川では型こそは6~7寸程度ではありましたが、飽きのこない程度にヤマメ達が遊んでくれました。
17時を廻ったところで、イブ狙いは荒川C&Rエリアに移動しました。
どうやら昨日放流した模様で魚影はかなり濃く、狙うべきライズを絞り込むのも困難を極めました。
そんな悠長な事を考えていたのが大間違い!コテンパンにやられてしまいました。
まぁ、人生そんなにあまくありませんなぁ~。

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# by TAKA-QIZM | 2007-04-30 21:18 | 2007釣行記

「フライ&テンカラ交流勉強会」

d0112258_2350687.jpg昨日今日と群馬県は神流川で行われた、老眼天空本舗主催の「フライ&テンカラ交流勉強会」に参加してきました。
講師はあのカリスマフライフィッシャーriverwalkers氏です。
初日は役場前のC&Rエリアにて師の講習から始まり、その後実釣に入ったところでミドリカワゲラのスーパーハッチに遭遇します。
昼過ぎに激しい雷雨に見舞われ一時はどうなるかと思いましたが、師のスライドショーを楽しんでいたところで再び日が差し込み、釣り再開となりました。
難しいライズに悩まされつつも、何とか10本位のヤマメと出会うことが出来ました。


d0112258_23501982.jpg二日目は本谷渓流釣り場での実釣です。
午前中ドライでポイントを叩きますが、思った以上に厳しい釣りを強いられます。
それを考えると、デモンストレーションでいとも簡単に次々と渓魚をキャッチする師はサスガ!の一言です。
やむなく小さいニンフでサイトフィッシングに切り替えたところ、9寸を頭に数尾のヤマメと出会うことが出来ました。


d0112258_23503463.jpg昼食をとり、気を取り直して釣り再開したところ、気温の上昇と共に渓が活気付いたようです。
幸運はそれほど時間を待たずして訪れました。
ふと渓を覗き込むと、大きな魚影が川底で揺らめき時折何か流下物を捕食しているようです。
ここはドライで警戒心をあおる事は避け、大きめのウェイテッドニンフを鼻先に送り込みます。
ワンキャスト!33cmのイワナをキャッチすることが出来ました。
その後ドライでも数本追加し2日間にわたる勉強会に幕を閉じたのでした。


クラさん、riverwalkersさんをはじめ参加されたみなさま、大変おつかれさまでございました。
また機会がありましたらどこかの渓でご一緒しましょう!
私は明日より今市釣行へ突入します。
また良いお知らせが出来るよう頑張ります!
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# by TAKA-QIZM | 2007-04-29 23:52 | 2007釣行記