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2008北海道釣行を振り返る(その1)

今月より新しい職場に着任して以降、それはモ~言葉では現せないくらいのあわただしい日々が続いております。
おかげで当ブログの更新もだいぶ滞っておる訳でありまして・・・あ、釣りは欠かさず行っておりますが、ハイ(汗)。
そんなわけで北の大地から戻り早1ヶ月が経とうとする”いまさら”ではありますが、北海道釣行総集編をお届けいたします。

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<釣行初日>

今年で4年目をむかえる北海道釣行、大きな期待を胸にいつものメンバーと函館空港に降り立ちました。
迎えいれてくれたのは現地ガイドのアングラーズハットYくんさん、noriさんそして巨匠です。

1年ぶりの再会に会話も弾みますが、早速3手に別れ各々の釣り場へ直行!
さぁ果たして大物との出会いはあるのでしょうか?

初日は道南きってのムードメーカー!?noriさんに案内してもらいます。
noriさん、よろしくお願いします!

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到着した先は、それはもうすばらしい渓相です。
思わず家内とパチリ。



と思いきや、入渓早々家内にヒット!
これは幸先いいかもしれません♪

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ところが・・・。
なかなか後が続きません。
付いているポイントにフライを投じれば反応は得られますが、魚影が薄いのかかなり苦戦を強いられました。


結局この日は8寸どまり、残りの3日間に期待をつなげ格竿です。
まぁまだ初日、あせらずのんびりいきましょう!!

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やはり北海道といえば欠かせないのがコレですな。

参加メンバー全員そろっての大宴会、各々釣行初日の奮闘ぶりを語り合いながら夜は更けていくのでありました・・・。

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<釣行2日目>

この日もnoriさんのガイドです。
初日の不調を挽回すべく、なんでもこの日は遡行がかなりキツイとされる渓に案内してもらいました。
入渓点では森の妖精の落し物?と遭遇したこともあってか、かなり期待が持てそうです。
ただ、チョッとビビリ入っていますが・・・(汗)。

どうです、この大きな岩々。
けれども写真に写っている岩は小さい方で、もっと大きな岩が我々の行く手を阻まんとばかりにそびえ立ってます。

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入渓直後、なんと!上流からフライマン2人が降りてきました。
数百mしか釣り上がっていないとのことでしたが、何でも尺上が釣れたとか・・・。


先行者とあっては少し不安もありましたが、そんな心配は一気に吹き飛ばされました。
入渓後数百mを過ぎると次々にイワナが釣れだし、時には同じ流れから5~6本ものイワナがフライに飛びついてくる場面も。


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も~家内と合わせてどのくらいの数釣ったでしょうか?
この渓の魚影の濃さは関東では考えられません。
サイズは9寸どまりとチト残念ではありましたが、数釣りを堪能し格竿と相成りました。

それにしてもサスガ!?はnoriさん、移動の車中では会話が途切れることはありませんでした・・・。
しかし笑いすぎてハラが筋肉痛になるとは(ぷ)。
noriさん、2日間ありがとうございました!




その2に続く・・・

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by TAKA-Qizm | 2008-07-30 23:00 | 2008釣行記

入魂式

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今日は夜勤明け釣行です。
当初は静岡方面への釣行を予定しておりましたが、睡眠不足とあっては長距離運転に支障をきたすため近場でガマンです。
急遽の仕事都合とは言え、ご一緒させていただく予定だった皆様大変失礼いたしました。

そんなことで通いなれた近場の渓で、ふと巻き返しを覗き込んでみると、小さいながらもアマゴが定位し時折ライズをしているではありませんか!
こいつぁ~狙わないわけありません。

がっ!この輩、ソートー”スレ”にスレまくってます。
手を変え品を変え投じるフライを見事なまでに見切りスプークの連続、夜勤明けのダルい感覚がいやでも徐々に目が覚めてきます。

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っしゃ~!nice!俺っ!

結果を出すまでにはかなりの時間を費やしてしまいましたが、小さいながらもかろうじてライズの主をキャッチすることができました。

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悪戦苦闘しながらも今日のウォーミングアップは終了、本題に入ります。
実は今日、おニューのネットの入魂式なのです。


ただ入魂と言っても「なんでもアリ」という訳にはいきません。
それなりの渓魚をネットに納めなければ入魂の儀は成立しません。

かといってネットを使わずランディングしようとしてバラシた挙句「ボ」の結果に陥るのも嫌なので、今日はネットを2つ持ち歩きました(爆)!


そんな中途ハンパな考えを持っていたためか、軽快に釣り上がりますがスッポ抜けやバラシを連発します。
ただ幸い、入魂サイズではなかったのがせめてもの救いだったわけですが・・・(汗)。
果たして無事おニューネットに入魂できるのでありましょうか!?


こんなんでました~
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by TAKA-Qizm | 2008-07-27 23:32 | 2008釣行記

サーフェイスフィルム

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             2006.8月 釜無川水系にて
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by TAKA-Qizm | 2008-07-24 23:04 | PHOTO

またもや。。。

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昨日は今回で2度目となる朝霞ガーデンへ行ってまいりました。
ホントーは家でのんびりと過ごす予定だったのですが、先日の釣行が悔しくていてもたってもいられません。

そんなわけで先日の慰安釣行!?ということで、午前中に用事を済ませ近場の朝霞に足を運ばせることと相成りました。

「いっちょう、数釣りでもしてスカっとしようぢゃぁありませんか!」


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がっ!この釣り場、すっかり前回返り討ちにあったことを忘れておりました。
相変わらずこの釣り場はシビヤです。

もともとライズが少なかったこともあり沈めてリトリーブするフライマンがほとんどの中、あえてドライフライオンリーの釣りを選択した私にとって渓魚の反応を得ることに一苦労。
”アワセ”のタイミングをつかんできたので前回釣行よりフッキング率は高まりましたが、釣れるのはおチビばかり。

人生、甘くないことを思い知らされました、トホホホホ・・・(涙)。
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by TAKA-Qizm | 2008-07-22 22:07 | 2008釣行記

炙り出し

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昨日はKツラ支流へ行ってまいりました。

入渓ポイントに向かいひた林道を車で走らせますが、どうも渓が気になってしようがありません。
ガマンできずにふと橋上から渓の様子を見てみるといきなりライズを発見!
それもかなりの良型です。

こんなライズを見せられてはほっとくわけにはいきません。
も~完全にターゲットにロックオン、はっきし言って今日はコレ1本キャッチできればオッケーなのですが・・・。
このライズの主、ライズしたかと思えば岩陰に隠れ、数分すると流芯に定位するといった感じでかなりスプーキーで手強そうです。

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ロケーション的に下流からのアプローチを余儀なくされ、慎重にライズまでの距離を詰めていきます。

しかしライズは散発、主はスプーキーなものですから”うかつ”に手を出すわけにはいかず、時間をかけてじっくりとチャンスをうかがいます。
がっ!ご存知のとおりのヘッポコフライマンが故、チャンスをものにできずミスキャストを連発しライズの主へ警戒信号の出血大サービス、自ら長期戦へ持ち込む”はめ”に・・・(涙)。

おかげで数時間!?も渓に立ち込んでいたためか、下半身は感覚がなくなり、唇はガクガクと震えだす始末。
サスガに真夏とはいえ、サマースタイルではケッコー辛いものがありますなぁ~。

しかしそれも自らが導き出した結果、あのライズを捕るまでは引き下がれません。
寒さをこらえながらひたすらチャンスを待ち続けます。
「ココは早いところ釣ってしまわないと・・・。」

そんな無駄な!?努力が実ってか、ようやくチャンスが訪れました。


こんなんでました~
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by TAKA-Qizm | 2008-07-21 10:45 | 2008釣行記

再確認

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今日は先週爆釣したナイショの沢に直行です。

ホントは1週空けようとも思ったのですが、あれだけ調子よければ”ほっておく”わけにもいきません。

すばらしい天候に恵まれ、チョ~大物とご対面すべくいざ!!釣りスタートです!
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が、先週より水位が10~15cmは落ちたからでしょうか?、なかなかどうしてよい反応が得られません。

かろうじて9寸クラスをキャッチしますが、先週良い想いをさせてもらったせいか、渓魚はかなりスプーキーです。

あせる気持ちをおさえつつ、先週の大物との再会に胸を弾ませながらメインスポットへ向かうこととしました。

いましたいました!滝つぼ君!(←勝手に命名。)相変わらずでかいですな~。

はやる気持ちを抑えつつフライ・ティペットを交換しますが、サスガに手元がおぼつきません。
渾身の思いで#8CDCライツロイヤルを滝つぼ君めがけてプレゼント!!

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「ヤっても~た~!!」
まさかのスッポ抜けです(涙)!!

「あぁ~あっ(怒)!!」
悔やんでも悔やみきれません。
その後かなりの時間待ち続けましたが、滝つぼ君が再び姿を現すことはありませんでした・・・(涙)。


こんなんでました~
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by TAKA-Qizm | 2008-07-13 23:12 | 2008釣行記

南アルプスを望みながら。。。その2

大変お待たせいたしました、先日釣行の続きです。
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とある淵で見つけた大物を目の前にして震えが止まりません。
#14パラのトレースで反応が得られなかったために「ニンフかっ!」と思いながらも”あえて”ドライフライにこだわります。

#14フライで見向きもしなかった大物は、”にわか”に川底を意識しているようです。
ココは大きめのフライでアピール度を高めたいところですが、運悪くこの日からサマースタイルにチェンジした関係で大型フライを持ってきておりません。

が、たまたま持ち合わせていた「スリーウィングカディス#8」を結び大物の鼻先めがけてプレゼント!!

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っしゃ~おら~!!

!?
アレレ~?あまりにも殺気立っていたのか、大物に気配を悟られてしまったようです!
変わりに釣れてくれた6寸イワナ・・・、これではあまりにも哀しすぎます(涙)。

悔しさのあまり「渓魚のみ拡大作戦」で応戦です!!


こんなんでました~
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by TAKA-Qizm | 2008-07-09 21:05 | 2008釣行記

南アルプスを望みながら。。。その1

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今日は単身、釜無川水系の渓、南アルプスの山々を眺めながらのスローフィッシングに望みます。
快晴には恵まれませんでしたが、すばらしいロケーションに思わず自分撮りです。
あ、決して「自分好き」ではございませんのであしからず・・・(ぷ)。

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入渓してからというもの、5寸程度のアマゴ・イワナは顔を出してくれるもののサイズ的に乏しすぎます。
良型を求め上流へと足を運ばせたところ、とある沢にぶつかりました。

ダメもとでポイントを叩いてみたところ、ものの10m進んだだけで型は小さいながらも数尾のアマゴ・イワナがフライめがけて飛びつきます!!


「コイツはいける!」

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先行者がいないことを確信した後にどんどんと上流に向かって釣り上がります。
多少の深みのあるポイントは、必ずと言っていいほど良型イワナが付いており平均サイズは9寸と、「ここは北海道か!?」とカン違いするほどです!

そんな中、とある深みの反転流から飛び出した34cm。

まさかこの渓で尺上と出会えるとは・・・(涙)。

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うれしさのあまりまたまた自分撮りです。

くどいようですが決して「自分好き」ではございませんのであしからず・・・(ぷ)。

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その後も尺を含め良型を数尾キャッチしたところで大淵にぶつかりました。
大物の予感がしたので流れの中を覗き込むと・・・。

推定40cm、チョー大物が水面下70~80cmあたりでフィーディングしています!
写真ド真ん中の黒い影、お分かりになりますでしょうか?

あんな魚影を見せられてしまっては焦りと緊張感が拭いきれず、ティペットを4Xに変える手もわずかに震えているようにも感じられます。

#14パラシュートを1度トレースしては見ましたが、反応が得られません。


大物の行方は・・・!
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by TAKA-Qizm | 2008-07-06 23:53 | 2008釣行記

2008北海道釣行(番外編)-性懲りもなく・・・

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今日は北海道釣行の疲れを癒すべく、当初から休暇を取得しておりました。
がっ!昨日の北海道ラスト釣行においては「釣り」がまともにできなかったためにいてもたってもいられません。

ということで!?、北海道リベンジin山梨!!
今日はビッグワンを狙いに忍野へ向かいます。

まずは忍野に向かう前に西Kツラ地区で寄り道です。
朝一は支流に入りテキトーに放流モノのニジをキャッチした後に本流の有名ポイントに足を運ばせたところ!


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尺はあるでしょうか?川底に良型のイワナがフィーディングしています。

ライズする様子は無いのでニンフを鼻先に送り込みますが、全くもって口を使ってくれません。

コレは思わぬところで時間を費やしてしまいました。
今日の釣行目的は忍野でビッグワンを狙うことです。
この尺イワナとの勝負は、イブまでひとまずおあずけと相成りました。

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忍野に到着した頃には14時を回っていました。
イブで西Kツラに戻ることを考えると釣りができる時間は正味数時間です。

ブラインドの釣りもあるのですが、効率よく釣るにはサイトフィッシングが手っ取り早く、ビッグワンを探して渓を歩きますが・・・。

多少大きいと感じる渓魚はいるもののせいぜい40クラス、なかなかどうして大物が見当たりません。
ココはやむなくライズフィッシングに切り替えることにします。

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とあるポイントに到着すると、尺あるかないかという良型がライズを繰り返しています。

捕食対象はミッジのようですが、昨日までの北海道釣行では#8~#12サイズのフライがメインであったために、思うようにミッジが扱えません。

ミスキャストを連発し、渓魚の警戒心を煽るばかりです。

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そんななかようやく#24ミッジピューパを咥えてくれた泣き尺ヤマメ。
結果を出すまでに相当な時間を費やし、自分の未熟さを思い知るのでありました。

と思ったら、西Kツラに戻る時間が来てしまいました。
先ほど見つけたイワナがライズしてくれることを期待し、再び西Kツラに向かいます。


西Kツラのイワナは・・・
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by TAKA-Qizm | 2008-07-02 23:25 | 2008釣行記

2008北海道釣行(最終日)-ビッグワンとの出逢い

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今日は北海道釣行最終日です。
ビッグワンとの出逢いを胸に毎年恒例の渓に向かい、昨年同様“0“か“1“の釣りに望みます。

数日前に60クラスがライズしていたとされるポイントに張り付き、ひたすらライズが起こるのを数時間にわたり待ち続けますが…。


ライズ待ちの行方は・・・
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by taka-qizm | 2008-07-01 23:23 | 2008釣行記