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2007年、今年もお世話になりました

早いもので残り数時間で今年も終わりを迎えようとしています。
さて今年の釣りを振り返ってみますと、様々な思い出はあるものの釣果そのものは例年のごとくイマイチでありました。

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ということで今年最後の悪あがき。
昨夜から釣行計画を企て天気予報をチェックしたところ、なんと目的地の午前中の予想気温は氷点下。
はっきし言って行くのを止めようかとも思ったのですが、ココは2007年を締めくくるべく気合を入れて小菅冬季釣り場へ行ってまいりました。

ところがっ!だ~れもいません!
この寒い中、のんきに釣りに来る”おバ○さん”はサスガにいらっしゃらないようです(笑)。

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貸しきり状態でウキウキしながらポイントを見てまわりますが、限られたポイントのみでしか魚影を確認することができません。

サスガにこの寒さではライズなんてあるわけもなく、とりあえずは見えている渓魚をサイトフィッシングで狙ったところ、型は小さいものの飽きのこない程度に遊んでくれました。

そんな中#18ビーズヘッドニンフを咥えたビッグワン。
どうにかこうにか今年を締めくくるべく、流れにゆらめく大きな魚影をサイトでしとめることが出来ました。

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午後にはわずかなハッチとともに散発ながらライズが見られたのでドライフライに切り替えます。
とは言ってもホントに散発なライズのため、ドリフト・フライパターン・フライサイズ・捕食ステージ・etc・・・すべてが条件として整わない限りフライに対する反応を得ることは難しそうです。

そんな中うまい具合に条件がそろってくれたのか、いくつかの個体が反応してくれて真冬のドライフライフィッシングを楽しむことが出来ました。

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そんなことで今年も今日をもって釣行日数112日を数えることが出来ました。
しかしこんな私の”釣りバ○ぶり”を発揮できるのも、何を隠そう私を影ながら支えてきてくれた家内のおかげのほかありません。
今日も帰宅するや、しっかりとおいしい「年越しそば」を用意していてくれました。
そんな家内に最大の感謝の念を抱きつつ、来年に向けての意欲を駆り立てるのであります。

本年も皆様方には大変お世話になり、またとても楽しく釣行させていただくことが出来ました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
またどこかの渓でお会いできることを心より楽しみにしております。

来年もコレまで以上にパワーアップしたTAKA-Qizmをお楽しみに~!
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by TAKA-Qizm | 2007-12-31 20:47 | 2007釣行記

待った甲斐なし

今日は朝から陽がさんさんとし、すがすがしい一日になりそうな予感がします。
「こんな日は釣果に期待が持てそう。」ということで一路稲城ポイントを目指しました。

ところが!ポイントに着くなりどこからともなく現れた厚い雲に陽の光がさえぎられ、冷たい風が吹き付けるようになってしまいました。
当然こんな状況ではハッチ・ライズともになく、チャムするパンにも無反応です。

ただ、雲の流れが速いため小一時間も待てばまた陽が差し込みそうです。
「陽が照ればハッチが始まる・・・。」
そう信じて冷たい風にさらされながらも陽が出るのを待つこと約1時間半。

案の定厚い雲は流れ、陽の光が水面を照らし始めました。
しばらくするとユスリカのハッチも始まり、後はライズを待つのみです。
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結局待てど暮らせどライズは始まることがなく、最後の悪あがきでチャムしたパンにも反応が得ることが出来ず、今日は竿を振ることなく格竿と相成りました(涙)。

コイも正月で帰省しちゃってるんですかね~?
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by TAKA-Qizm | 2007-12-30 20:25 | カープフィッシング

予想に反して・・・

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今日の天気予報は曇りのち雨とのことです。
予想最高気温も11℃と低く、期待は持てずともとりあえずは一路稲城ポイントを目指しました。

「どうせライズなんてないだろぅ・・・。」な~んて思いつつもポイントに着くと、なんと!ライズのオンパレードです。
岸際に向かってみると、おびただしい数のユスリカの乱舞が見られました。

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当然のことながらクラスターフライでライズを狙ったところ反応は上々です。
ところがドラグの影響かすっぽ抜けを連発し、その数は2ケタを数えました。

というのも、いつもであれば14時を過ぎた頃には「パタッ」とライズが止んでしまうのですが今日は始終ライズが続いていたのです。

そんなことで今日の釣果は5本。
60前後の個体ばかりではありましたがなかなかエキサイトできました。

そうそう、”ちまた”では今日が仕事納めのようですが、私は一昨日半前に仕事を納めてしまいました。
ただ”コッチ”の仕事は収納まっておりませんので、まだまだがんばりま~す!
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by TAKA-Qizm | 2007-12-28 19:07 | カープフィッシング

久しぶりにトラウトでも。。。

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今日は当直明けの午後休です。

当然午後休ともなればコイ釣りに出かけるわけですが、「今日は寒いし、最近14時をまわった頃にはコイのライズもなくなっちゃうし、チャムしたパンも喰わないし、ここのところコイ続きだし・・・。」ということで久しぶりにトラウトでも拝みに行こうかと王禅寺に足を運ばせることにしました。

釣り場に到着すると偶然にも釣友syatyouさんと遭遇し、しばしご一緒させていただくことに・・・。


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今日は気温が低いためか活性も低く厳しそうでしたが、15時前には極小ミッジのハッチによるライズが見られるようになったので今回はあえてアンチマッチザサイズ、クラスターパターンで遊んだところ反応は上々です。

そのほか#18フローティングミッジピューパをローテンションさせたドライオンリーの釣りで、型は小さいながらも久しぶりのトラウトの引きを楽しむことが出来ました。

syatyouさん、今日はお世話様でした。
また機会がありましたらご一緒しましょう!
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by TAKA-Qizm | 2007-12-26 20:08 | 2007釣行記

ハレ トキドキ キョウフウ

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今日も稲城ポイントです。
昨日とはうってかわって朝から快晴に恵まれましたが、今日はとにかく風が強い日となりました。

ポイントに着いても風は止むことがなく、釣れる条件をどんどん悪くしてくれます。
案の定ライズはほとんど見られません。
チャムするパンにも全く反応がなく、パンフライの出番もなさそうです。

そんな中、風の止んだ間に発見したライズをクラスターフライで慎重に狙いますが・・・。
プレゼントしたとたんに強風にあおられフライラインが流されてしまう始末です。
コレはまさに先日の釣行の再来です!


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しかしは百戦錬磨!?のこのワタクシ、風の止んだ間を見事にモノにし60クラスをキャッチすることが出来ました。
ただこの日フッキングしたのはコレ1本、厳しい釣りを強いられました。

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ところで今日はクリスマスイブです。
釣りばっかり行っている釣りバ○亭主をよそに、家では家内がしっかりとクリスマスの準備をしていてくれました。
なんだか”ちまた”では参考にならない私の釣り論議なんかよりも家内の料理が好評なようで、今度シリーズ化してみようかと思う今日この頃であります(笑)。

今年も残すところ後1週間となりました。
あと何日釣りに行けるかなぁ~?(← ホント、釣りバ○亭主)
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by TAKA-Qizm | 2007-12-24 19:49 | カープフィッシング

アメ ノチ ハレ

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お昼を前にして昨日から降り続いていた冷たい雨があがったようです。

「コイツはしめた!」と、コレまでの「カープフィッシング ノ ススメ」を復習すべく!?いつもの稲城ポイントへ向かいます。


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ポイントに到着するや否や、ライズバシバシでウハウハです。

こんなときは「カープフィッシング ノ ススメ」でもご紹介したクラスターフライをライズポイント数十cm先にプレゼントすると、コイが映画「ジョーズ」を思わせるべく背ビレで水面をかき分けてフライめがけ突進してきます。

「ホラッ、喰え!喰え!」興奮のあまり思わず声が高鳴ります。
これがカープフィッシングの醍醐味ですな!


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ところが今日はあいにく4Xティペットを切らしており3Xティペットを使っていたせいか、はたまたドリフトが悪いのか、スプークの連続でなかなかフッキングまでにはいたりません。

テトラ地帯にポジショニングしていたこともあり、3Xですらラインブレイクしてしまう始末なのでティペットを細くしようにも出来ません。

そんな厳しい状況下でなんとかキャッチできた50クラス。
この他もう1本追加しましたが、今日はとにかくラインブレイクに泣かされ私もハートブレイクです!(笑)
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by TAKA-Qizm | 2007-12-23 20:01 | カープフィッシング

カープフィッシング ノ ススメ(フィッシングスタイル・携行品編)

早いもので第5回目を迎えることとなりました「カープフィッシング ノ ススメ」、今回はフィッシングスタイルと携行品編についてご紹介したいと思います。

d0112258_2202712.jpgまずはフィッシングスタイルですが、カンタン!お手軽が”ウリ”のカープフィッシングですから当然のことながらライトスタイルがお勧めとなります。
もちろん渓流でのフライほど携行品は多くありませんのでフライベストなどの重装備は不要ですし、あまり場所を移動しながら釣りをしませんのでウェーダー類も軽微なもので十分で、私の場合はヒップバッグ+ヒップブーツ(もしくはニーブーツ)が基本スタイルとなります。

次に携行品ですが、フライフィッシングなわけですから当然のことながらフライロッドとフライボックスは必需品となります(笑)。
用意するフライはパンフライはもちろん、インセクトフライはカープ用とトラウト用を持ち合わせていたほうがよいでしょう。
なぜトラウト用かというと、それはまた機会があったときにご紹介したいと思います。

続いてアクセサリー類ですが、ラインクリッパー・フォーセップ・フロータント・予備リーダー・予備ティペット等、あると便利・必要と思われる用意しておきましょう。
ちなみにティペットの規格ですが、通常はは3Xが基準で充分なのですが、反応が渋いと細くせざるを得なくなります。
以前同じフライ・同じようなドリフトにもかかわらず、4Xではスプークされた事例もありますので、5Xまでは常備しておいたほうがよろしいかと思います。

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上の写真で手前に映っている白いカタマリはチャム用のパンです。
基本的には釣り場へ向かう途中ににコンビニ等で食パンを購入すればよいのですが、私の場合は携行性・保管性を考慮しあらかじめ準備するようにしています。

購入してきたパンを1cm角程度の大きさにカットしたパンを台所三角コーナーネットに入れベランダで乾燥させます。
こうすることで釣り場であまったパンも腐らせることなく有効活用できますのでお勧めです。

ただし乾燥しきったパンをチャムしても活性が低かったりスレていたりすると、ハイフロート状態のパンには反応を示さなかったりパンに対してスプークしたりとシビヤな場合もあるので、そんなときは水分を含ませてからチャムすることも重要となりますのでご承知おきください。

ちなみに私はこの乾燥パンを常時車載し、いつでもどこでもカープフィッシングが楽しめるようにしています。


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そしてカープフィッシングのスタイルとして特記すべきは、冒頭でも述べたとおり「カンタン!お手軽!」な点でしょうか。
対象魚のコイは日本全国に分布しておりどこの川でもその姿は確認できるとの事で、私の場合も愛車ハーレー(世間一般で言うところの原チャリ)にまたがり、自宅からものの十数分でポイントまで到着できるのも魅力の一つです。

またコイ持つそののパワーはすさまじいもので、フッキングした後のファイトは言葉で表すことが出来ないくらい強烈です。
そんなパワーの持ち主が近所でパクパクとライズなんてしていたら・・・・。
フライフィッシャーとしてはもうじっとしていられずロッド片手に家を飛び出してしまうのもうなずけますね(← 自分を正当化している・笑)。

そんなことでおかげさまをもちまして今回をもって最終回となりました「カープフィッシング ノ ススメ」、少しは参考になりましたでしょうか?
もっと詳しく知りたい方は「フライで多摩川の鯉を釣る」をご覧ください。
ヘッポコ王子である私のブログなんかよりよっぽど参考になりますし、逆に私のブログなんかを読んでると”損”した気にもなってきますが、そこはご愛嬌ということでご容赦くださいませ~。
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by TAKA-Qizm | 2007-12-22 22:53 | 私的ホニャララ論

mixiブログについて

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突然ですが当ブログと併設しておりましたmixiブログ(mixiIdをお持ちの方はコチラ)ですが、一身上の都合により平成20年1月1日をもって当ブログへ一本化(リンク化)をさせていただく運びとなりました。

当ブログへのリンク化に伴い、過去にエントリーしたmixiブログは消却してしまうとの事なので、とりあえず今年の1月2月の釣行については当ブログにダイジェストとして追加エントリーさせていただきましたので興味のある方はぜひともご覧くださいませ。

mixi内でお世話になった皆様におかれましては大変ありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

そんなことで当TAKA-Qizm、さらにパワーアップして皆様に楽しんでいただけるブログエントリーを心がける所存でございますので、今度ともご愛好のほどよろしくお願い申し上げます。

今週に入りとうとう私も風邪をこじらせてしまいました。
鼻と喉にかなりのダメージを受けているところではありますが、今年を締めくくるべくラスト釣行!?(← まだ行くんかい!)までには何とか体力回復に努めるところであります。
今年もあとわずかですが、皆様もどうぞお体にはご留意くださいませ~。
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by TAKA-Qizm | 2007-12-20 20:29 | 話題

カープフィッシング ノ ススメ(フライパターン編その2)

おかげさまをもちまして第4回目を迎える「カープフィッシング ノ ススメ」、今回は様々な障害!?を乗り越えようやくインセクトフライパターン編をお届けしたいと思います。

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以前にも紹介したとおり、コイもトラウトと同様に活性が高いと水面付近の流下物に対し”ライズ”という形で捕食行動をとることがよく見うけられます。
その捕食対象はライズフォームにより当然異なるわけですが、ここで言うライズは左の写真にもあるような、今の時期で言うところのポカポカ陽気の日にゆるい流芯やら溜まりなどで見られるいわゆる”パクパクライズ”が対象になります。
それは先日の多摩川釣行でも顕著に現れました。

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このライズが多く見られるときの捕食対象物は定かではありませんが、おそらくゴミと一緒に流下(溜まる)するユスリカシャック等の”カタマリ”ではないかと思われます。
当然ことながらパンをチャムしてもほとんどと言っていいほどパンに対する反応はなく、もちろん投じるパンフライもこくごとく無視されます。

こんな場面に遭遇した場合のヒットフライとしては写真上の”ゴミ”をイメージしたいわゆる”クラスターフライ”が有効になります。
これは”フロートビズ(またはハイビズ)”をフックに巻きとめただけの簡単なフライになりますが、時に巻き返しのイワナ狙いのフライとしても活躍することがありますのでお勧めです。
また以前にも紹介した”グリフィスナット”もボディーマテリアルを変えることで様々な”ゴミ”をイメージするクラスターフライとして欠かせることが出来ません。

ただ、ライズの主は”カタマリ”だけを捕食しているかというと定かではなく、時にはそのときにハッチしているメイフライ・カディスを捕食している場合もありますので、クラスターフライで反応が得られないときは写真中のパラシュートパターンや下のエルクカディスパターンも準備しておけば万全ですし、今までの経験上黒っぽいフライ(たとえばアントパラ等)で問題なく流用できますので、あえてカープ用フライをタイイングしなくともよいかもしれません。

サイズはいずれも#12~#14で十分で、これ以上小さくしてしまうとフッキングした後のファイトでフックが伸ばされたり折られたりするのでお勧めできませんのでご注意を。

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以上、長々と講釈をたれてまいりましたが、今回ご紹介したパターンはほんの一部に過ぎません。
皆様もいろいろと川で試していただきその時々のヒットパターンを見つけてみてはいかがでしょうか?
※ヒットパターンが見つかったらコソッと私に教えてください。そればっかりタイイングしますので・・・(笑)。

← グリフィスナット#16を見事に咥えた40クラス(過去最小・・・トホホホホ)。


PS;末筆ながら、昨晩は下北沢LOFTにおいて大忘年会が開催され参加させていただきました。
   ただ忘年会の様子の写真をPCに取り込んだまではいいのですが、何を血迷ってかバックアップもとらずにデータを消失してしまいました。
   本当は今日のブログでご紹介したかったのですが・・・(涙)。
   長沢師匠はじめdaikyuさん岳さんいけさんsyatyouさん、そのほかしょーもない私なんかのブログを楽しみにしてくださっている皆様とお会いできたことを心より感謝申し上げます。
   来春の大新年会でお会いできることを期待します!
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by TAKA-Qizm | 2007-12-18 22:00 | 私的ホニャララ論

パラシュート

d0112258_1724546.jpg昨日に引き続き今日も多摩川です。
ただ昨日ポカポカ陽気とは打って変わって冷たい風のせいか気温もだいぶ低く感じられ、「こりゃダメか?」なんて思いつつもとりあえずは昨日と同じ稲城ポイントを目指します。

ところが予想に反してコイの活性は高いようで、風が止んだ間にいたる所でライズが見られます。
写真フラットな部分でのライズと風により”さざなみ”立っている様子がお分かりいただけるでしょうか?

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「シメシメ」と思い昨日の実績を収めたインセクトパターンをライズポイントへめがけキャストします。

もちろんカープフィッシングにおいてもナチュラルドリフトが大前提となるわけで、リーダーが9ft前後でなものすからパラシュートキャストによるラインスラックが基本となります。

ところが、パラシュートキャストでは強風にあおられうまくポイントにプレゼントできず、少し強めにプレゼントするとラインの着水で魚が散ってしまう始末です。
はっきし言って今日は釣れる気がしません(笑)!

そんな中「無風状態~ライズ~ソフトプレゼンテーション~ナチュラルドリフト」のルーチンがやっとこさ構成されキャッチできた貴重な1尾です。

そんなことで今日はキャスティング技術の未熟さを痛感させられました。
まだまだ修行あるのみですなぁ~!
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by TAKA-Qizm | 2007-12-16 19:32 | カープフィッシング