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コテンパンでした

この日は家内と小菅冬季釣り場です。
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いつものように大物にターゲットを絞り込みニンフを鼻先に流し込みますが、全くもって口を使ってくれません。
そんな私を見ていた家内、「ちょっとやらせて。」とのことなので「俺が釣れね~んだから無理でしょっ!」と場所を譲ります。
するとどうでしょう!ものの数分で見事にキャッチしてくれました。

その後の家内の怒涛のラッシュ!この日はこんなのが3~4回も続いてしまい家内にコテンパンにやられてしまいました。

「ま、こんなこともたまにはあるだろ」なんて負け惜しみを言いながらも、昼過ぎにはミッジングでライズフィッシングが満喫できたので「ヨシ」とします(笑)。

しかしこの帰宅後にまさかのPC故障に陥ろうとは・・・・。

※当ブログはPC復旧後にエントリーしております
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by TAKA-QIZM | 2007-11-25 23:59 | 2007釣行記

パ、パソコンが…

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今日、せっかく家内と小菅に行ってきましたが、残念なことにパソコンが不具合を起こしてしまったためにblogエントリーが出来ない状況です。

多分、当面の間ダメだと思います。
ご迷惑をおかけいたしますがパソコン復旧までの間、しばらくお待ちくださいませ~(+_+)。

ps:写真は今日の釣行とは無関係なのであしからず~!
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by taka-qizm | 2007-11-25 22:17 | 話題

カープフィッシング ノ ススメ(実釣編)

前回に引き続き第2回目を迎えました「カープフィッシング ノ ススメ」、今回はフライパターンについて紹介しようと思ったのですがっ!
フライボックスを覗いてみますと”スッカラカン”状態、使い古しやらチョ~適当に巻いたヤツはあるのですが、ブログで紹介するのはチト情けないので、急遽今朝巻きましたっ!
一通り巻き終えたところで冷静になって考えみれば、「あ、話題を変えればいいんじゃん」と言うことに気付きましたので、今日は「釣り方」について紹介したいと思います(冷汗)!

d0112258_20521753.jpgさてコイの釣り方ですが魚が浮いていればドライで、沈んでいればニンフでと、基本的な考え方はトラウトフィッシングと同じです。
魚が沈んでいる時は、一般的なニンフ・カディスパターンやエッグフライ等をルースニングやアウトリガースタイルで釣る訳ですが、私の場合サイトフィッシングを除きあまり好きなスタイルではないのでほとんどやりません。

魚が浮いている時は”自然”か”強制”かのふた通りあります。
”自然”に浮いているとはすなわち”ライズ”していることを示すわけですが、トラウトと同じように水面(付近)の流下物に対する捕食行動を目にすることが多々あります。
ライズフォームにより捕食対象物は異なるのでここでは詳しくは紹介しきれませんが、そんな光景を見かけたらいわゆる「インセクトパターン」を使うことが定石です。
ライズしている魚をターゲットに狙う釣りはまさにコーフンのルツボなのですが、思うように釣れてくれないのもコレまた事実です。

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”強制”に浮かせるとは言葉の通り強制的にライズを引き起こすことを示すわけですが、手っ取り早く言うとパンをチャミング(撒き餌)することにより捕食行動を促す訳です。
活性が高いとチャムしたパンに素直に反応してくれるので、パンに対するライズを見つけたらライズポイント周辺にパンフライをプレゼントしバイトを待ちます。
ドリフトを含めた全てがうまくいくとフッキングに至るわけですが、プレゼントする上でのポイントは、コイのバイトした進行方向手前にフライを着水させること!
コレが釣果に大きくつながります!

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ただ、このやり方で「結果が出せるか?」というと必ずしもそうではなく、チャムしたパンを喰ってくれる魚がいないとこの釣り方は成立しません。
それは今日の実釣!?で顕著に出ました。

実は午前中ある程度のコイフライを巻き終えたところでミョ~にウズウズしてまいりましたので、「いっちょうフィールドテスト!」ということで行ってまいりました、多摩川(笑)。

チョ~ゆったりした流れにパンをチャムしますが、強風とここ数日の急激の気温の低下のせいか、ほとんど反応がありません。
反応があったとしても私がポジショニングしている位置からは約5~60m”はるかかなた”下流の位置です。

丘ッパリを下流に移動しても岸からライズポイントまで約30mで射程距離にありませんので、ただただフリッピングでフライをポイントに流し込むしかありません。
ようやくフライがポイントに到着しますが、ドラグやらティペットの影やら活性が低いやら、かなり警戒してバイトしてくるのでフッキングしません。

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あまりにも釣れないので、またまた夕日をバックにライズ待ちの”自分撮り”なんぞやってみました。

そんな努力むなしく結局今日はまさかの「ボ」と相成りました(涙)。
ただ、今日開始2キャスト目でフッキングはしたのですが、テトラにティペットが取られて痛恨のラインブレイクがあったとかなかったとか・・・。

こんなんじゃぁ皆様に「カープフィッシング ノ ススメ」なんていってる場合じゃありませんな~(苦笑)。
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by TAKA-QIZM | 2007-11-23 21:07 | 私的ホニャララ論

カープフィッシング ノ ススメ(タックル編)

11月も終盤、オフシーズンの真っ只中ですが皆様、いい加減禁断症状が現れている頃ではないでしょうか?(笑)
その禁断症状を少しでも緩和すべく、オフシーズンと言えば、そう!カープフィッシングです!
ということで好評!?いただいてます「私的ホニャララ論」シリーズ、短期特集で「カープフィッシング ノ ススメ」をお届けしたいと思います。
第1回目の今日は使用するタックルについてです。

d0112258_21345660.jpgまず左の写真ですが、フライについては後日詳しく紹介させていただくとして、中央がチヌバリ使用のパンフライ&右側がニンフ用ヘビーワイヤ使用のクラスターフライなのですが、お気付きの通りフックが見事に伸ばされています。
この場合フックが伸ばされたから良かったものの、使用するテイペットの太さによっては下手をすればロッドが逝ってしまいます。
こんなことが”しょっちゅう”あるわけではないのですが、コイの持つパワーのすごさをご理解いただけたのではないでしょうか?
ちなみに私の場合、ロッドが逝ってまったのは5~6回ほどあります(涙)。

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となると当然使用するタックルもそれなりのものが必要になってきますので、基本的なタックルとしては9ft前後の#5~6ライン用がお勧めです。
ただパンフライを使う場合を考えると、パンフライは水を吸って重量が増しますのでファーストアクション気味のキャスティング性能が優れたものが良いでしょう。

ちなみに私自身今までは#4ロッドで”引き”を楽しんでおりました。
しかし場合によっては取り込みに20分くらいの時間を要してしまい、「魚を弱らせないことも釣り人のマナー」という教えもあって最近では#5ロッドを使用しています。

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ラインシステムはミドルレンジのキャスティングが必要になる場合が多いのでウェイトフォワードラインがお勧めですが、貧乏性の私は以前紹介したダブルテーパーハーフカット+レベルラインを使用しています。
リーダーは水を吸ったパンフライのターンオーバーを考慮すると、長くてもテイペットを含めた全長で9ft、太さは2~4Xが良いでしょう。

テイペットについては後日触れることとしてきょうはココまで、チョットは参考になりましたでしょうか?
次回はフライパターンについて紹介したいと思います。
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by TAKA-QIZM | 2007-11-21 22:03 | 私的ホニャララ論

【第5回毛ばり釣り勉強会】に参加してきました

今日は小菅村において開催された老眼天空本舗主催の『FF&テンカラ・ファンの集い【第5回毛ばり釣り勉強会】』に参加してきました。
イベントは昨日から開催されていましたが、残念ながら仕事の都合により2日目からの参加です。

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そんな中、3日ぶりに再会するriverwalkersさんがミョーに懐かしく!?、思わず記念撮影です。
先日の打ち上げ、大変お世話になりました!
打ち上げの打ち上げ!?はいつやりましょうか?(笑)

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そんな冗談はおいといて、今日は急に気温が下がり活性がだいぶ低いようです。
実はワタクシ、イベント開始前に冬季釣り場でデモってきましたが、フライが渓魚の鼻先を流れるもののてんで口を使いません。
あのテンカラ名手堀江渓愚氏ですら苦戦していたほどです。
ただサスガは百戦錬磨の氏、毛鉤ローテーションを交えながらその超越したテクニックを披露していました。

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そんな中、とてつもなくすごいのは私の家内です。
名人ですら苦戦を強いられる中、一人爆釣MODEです。

もっとすごいのはあのフライ界の巨匠、riverwalkersさんに自分が釣った渓魚をランディングさせています!!
自称RWさんの舎弟のワタクシからすると、恐れ多くてとても考えられません。

この逆境の強さと言おうか、肝っ玉のデカさと言おうか、次世代のフライフィッシング界を背負って立つのは、ナニを隠そう家内かも知れません。

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それはそうと、このワタクシも今日で今年の釣行日数100日を数えることが出来たのも、家内のおかげ以外にありません。
そんな訳で今日は、フライが無くなれば自分の竿と交換してあげたり、フライを飲まれちゃったら外してあげたりと、自分の釣りそっちのけで家内に尽くしましたので、存分に釣りを満喫してもらうことができたようです。
ツ~事でっ!ワタクシ、来週からコレまで以上に釣りを満喫させていただきヤスッ!!

冗談はおいといて、riverwalkersさん、クラカミさん、堀江さん、今日は大変お世話になりました。
また来春、皆様にお会いすることを楽しみにしています!
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by TAKA-QIZM | 2007-11-18 22:48 | 2007釣行記

打ち上げ!in御苑

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今日は今年北海道釣行にご一緒したメンバーと新宿御苑にある鳥料理屋で打ち上げです。
打ち上げではおいしい料理とお酒をいただきながら、当時の北海道釣行の様子や腱鞘炎!?の話やらで大いに盛り上がりました。

なかでもRWさんの北海道での話や大イワナの話にはド肝を抜かされると共に、来年の北海道釣行への期待がますます(鱒々!?)膨らむのでありました。

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RWさん、yochanさん、keiさん、ayaさん、andyご夫妻、今日は楽しいひと時をありがとうございました。

私のシーズンは真っ盛りですが、皆様にとっての!?来シーズン、またどこかの渓でお会いしましょう!

← RWさんの写真より食べ物の方に夢中なayaさんの図(笑)

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by TAKA-QIZM | 2007-11-15 23:40 | 話題

2007秋季ファグススクールの様子がUPされました

d0112258_2256639.jpg先日行われた2007秋季ファグススクールの様子がファグスホームページにUPされました。

HPを覗いて見ると、「こんなこともあったな~」なんてつい最近のことでしたが、当時の楽しかった様子が記憶によみがえりました。

スタッフの皆様、参加された生徒の皆様、大変お世話になりました。
また機会があればご一緒したいものです。

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ところで11月中旬にもなり、各フライ関係のHPやらブログやらを拝見すると、イワナの採卵が行われているようです。

かく言う私もファグススクールの翌日に再度丹沢にうかがった際、親となるイワナのオスメス選別作業の様子を見学させていただきました。

この選別から始まり、採卵~受精と次の命が生まれるかと思うと、何だか複雑な気持ちになってまいります。

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そんな複雑な気持ちとは裏腹に、選別された40オーバーの親イワナがイケスに移ってから数分も経たないうちにライズを繰り返しています。

こんな光景を見せられてしまっては・・・。
車までタックルを取りに行こうとすることを必死にコラえている自分の姿に気付くのでした(苦笑)。

そういえば、あの大イワナ、誰かに釣られちゃっていないかな~?

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by TAKA-QIZM | 2007-11-12 23:02 | 話題

パターン化されてきました

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11月も中旬にもなると山々もだいぶ色付いてきました。
渓に向かう道中が楽しみの一つにもなってはきましたが、わき見運転には注意したいものです。
今日は天候が心配されましたが、普段の行いが良い!?せいか、なんとか雨天は免れそうです。

d0112258_22274881.jpgまずは流れを見て歩いたところ、早速流れの中に大物を見つけたのでそれをターゲットにサイトで釣り開始です。
朝一ということもあるせいか、フライに対する反応は良好で、数投のキャストでフライがターゲットの鼻先を流れ見事にバイトしてきます。
フッキングさせるタイミングがよければキャッチするまで至るのですが、今日はタイミングがことごとく合わず、キャッチできたのは1本のみとなりました。

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昼過ぎは渓魚の活性もあがってくるのでライズフィッシングに切り替えます。
今日は#20前後のコカゲと#18前後のストーンフライのハッチも見られドライフライフィッシングが楽しめました。

ヒットフライは#18クリップルダン(ブラウン)。
ライズの主はそれほどセレクティブでもなく#20前後の半沈み系で充分な反応が得られました。

今日は小菅冬季釣り場釣行5回目を数えました。
サスガに規模の小さい釣り場が故、釣りのルーティンがパターン化されてきました。
朝一大物狙い1時間、昼寝2時間、なんとなく釣り1時間、昼食&昼寝2時間、ライズ狙い2時間。
釣りの時間 ≒ 昼寝の時間。
昼寝の時間が上回らないよう気をつけたいと思います(笑)!
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by TAKA-QIZM | 2007-11-11 22:31 | 2007釣行記

【第5回毛ばり釣り勉強会】 開催のお知らせ

来る11月17日(土)・18日(日)の2日間、山梨県小菅村にある小菅フイッシングヴィレッジ及び小菅トラウトガーデンにて老眼天空本舗主催の『FF&テンカラ・ファンの集い【第5回毛ばり釣り勉強会】』が開催されます。
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当イベントは倉上亘氏・佐藤成史氏堀江渓愚氏のフライ・テンカラ3大巨匠による夢のコラボレーションが実現し、こんなこと!?やあんなこと!?まで教えてくれちゃいます。
もちろん私も参加させていただく予定です。

興味のある方はコチラをご覧下さい。
コレはもう、行くっきゃないでしょ!

<以下 イベント開催案内本文(老眼天空本舗ブログより一部抜粋)>

《FF&テンカラ・ファンの集い》 【第5回毛ばり釣り勉強会】

ゲスト講師:佐藤成史氏・堀江渓愚氏

◆開催日時・場所:
 11月17日(土) 午前9時半~午後4時 (於いて小菅フイッシングヴィレッジ)
 11月18日(日) 午前9時  ~午後2時 (於いて小菅トラウトガーデン)

◆参加費:
 両日:1人7500円(小菅フイッシングヴィレッジ及び小菅トラウトガーデンの入漁料を含む)
 17日のみ:4500円(小菅フイッシングヴィレッジの入漁料を含む)
 18日のみ:5000円(小菅トラウトガーデンの入漁料を含む)
 ★どちらの釣り場もC&Rオンリーです

◆募集人数:20人

◆応募締切日:11月15日(木)

◆お申し込み・詳細お問い合わせ先
●主催&事務局:老眼天空本舗  倉上 亘
 E-mail:rougannfly0363@msn.com
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by TAKA-QIZM | 2007-11-10 09:50 | 話題

私的フライラインシステム論

好評!?いただいております「私的ホニャララ論」シリーズ、第3回目の今回はフライラインシステムについて述べさせていただきたいと思います。
とは言っても、今回の内容はフライ界の先駆者の方々に見習って「私もそうしてる」的内容になっておりますので、そこまでマジメに読んでいただかなくとも結構です(笑)。

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さて本題に入りますが、私の場合コレまでのブログエントリーでご紹介してきたとおり、基本的には小規模渓流での釣り上りがメインとなるわけですから、当然のことながらキャスティングレンジがショート~ミドルの範囲に限定されることになります。
一般的にフライラインの全長は27ヤード程度なのですが、私のキャスティングレンジから考慮するとせいぜいキャストしても15ヤード程度、すなわち既製フライラインの半分強の長さしか必要が無いわけです。


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そんな訳でコレまでに出版されてきた雑誌やフライ関係書籍を参考にし、ダブルテーパーラインをハーフカットしたものを使用しております。
ただ、まれに15ヤード程度のキャスティングが必要になる場面があるので、ラインを直接バッキングに結ぶことはなく、モノフィラやブレイデッドのランニングラインを10ヤード程度バッキング側に付け足し、ウェイトフォワードのような構造にしております。

コレをすることでキャステイング性能はさほど失われることがなく、フライラインのもう半分は劣化することなく保管することが出来るので経済性もバッチリです!


ただ一つ注意する点を申し上げますと、カットするのはダブルテーパーラインにしてください。
ウェイトフォワードラインをハーフカットしても、片側はただのレベルラインにしかなりませんからね。

・・・失礼しました~(笑)。
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by TAKA-QIZM | 2007-11-08 21:44 | 私的ホニャララ論