湯気

d0112258_199350.jpg

水面に立ち込める湯気。
気温の低さとは裏腹に水温が高いことをあらわす一種のバロメーター。
これまでの経験上こんな日は魚の活性が高く良い釣りが出来る。

今日は夜勤明けの代休です。
帰宅後一目散に向かった先のTマ川で、立ち込めた湯気を見て今日の釣果を確信しました。

「今日はいけるんちゃうか~?」
案の定魚の活性は高く、チャムするパンに対する反応はすこぶる良好です。

がっ!



d0112258_1992691.jpg

投じるパンフライに幾度と泣くバイトはあるものの、肝心なフッキングまでにいたりません。
アワセはカンペキ、フックをチェックするも異常なし、フッキングしない理由がてんでわかりません。

「あ~れ~!?」
水面もさることながら、私の頭から湯気が立ち込めてまいりました。



そんな状況下でようやくキャッチできた50半。
サイズは小さいながらも100ヤードは突進したツワモノ。

ようやく味わうことが出来た強烈なパワーに「ホッ」と胸をなでおろします。

d0112258_1994842.jpg


色々と考えた結果、もしかしたらすっぽ抜けを繰り返した十数尾は”おちょぼ口”だったのかもしれません(ぷ)。



おかげさまをもちまして!?今日は今年の釣行100日目を数えましたが、こんな結果で修行不足を痛感した1日でございました。

FF道を精進するには年間釣行100日強では足りないのかもしれませんな(ぷ)!
[PR]
by TAKA-Qizm | 2008-11-27 21:09 | カープフィッシング
<< 晩秋釣行 冷たい雨 >>