2008北海道釣行を振り返る(その2)

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<釣行3日目>

この日は巨匠が同行してくださいました。
がっ!ポイントに到着し入渓しようと思ったら別働隊の身内車両が駐車してあるではないですか!
やむを得ず入渓点を変更したのですが、そこにはパタダイスが待っていました。

入渓直後から9寸クラスが投じるフライめがけて飛びついてきます。
終始家内を先行させ家内もそれなりに数釣りを満喫しつつも、竿抜けを丁寧に流すと面白いくらいにイワナが釣れてくれました。

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そんな中、ようやく出会うことができた尺イワナ。


惚れ惚れするような見事な魚隊に、別れを惜しみながらそっとリリースします。

d0112258_22475232.jpgd0112258_22482030.jpg家内はというと、私を上回る31cmのイワナを見事に釣り上げました。
恐らく午前中に受けた巨匠のプチスクールが幸を奏したのでしょうな(ぷ)。

それにしても家内ながらアッパレです。

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しかしこの写真、畳1畳分くらいの広さでフキ?がなぎ倒されています。
どうやら森の妖精の寝室に足を踏み入れてしまったかもしれません。
幸いにも妖精に出会うことはなかったのでホッと胸をなでおろすところですが、今冷静になって考えてみるとゾッとします(汗)。


そんなことでこの日は尺上を含め数釣りを満喫し大満足。
巨匠、ありがとうございました!


そしてこの日は先発帰宅組とのお別れの日です。
keiさん、ayaさん、andyご夫妻、3日間お世話になりました。
また来年、ぜひともご一緒しましょう!
まずは都内で反省会ですかな(ぷ)。

そしてN君、お疲れさまでございました。
またどこぞの渓でご一緒しましょう!


残りあと1日、ビッグワンとの出会いに期待に胸を膨らませます。


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<釣行最終日>

いよいよ最終日。
大物との出会いを求め数日前に大物がライズしていたとされるポイントに入渓しますが・・・。


ひたすらライズ待をち続けますがライズは起きることはなく、無残にも退渓時間が訪れてしまいました。
「まぁ4年も北の大地に通ってれば、こんな年もありますわぁな!
きっと過去3年間が調子良すぎたんでしょう。」


・・・・と、自分に言い聞かせ渓を後にするのでありました(涙)。

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それにしても悔しい想いをして食したミソラーメン、ピリリと辛さがしみわたります。
その辛さはこの日の釣りの厳しさを物語っているかのようでした。

人生、そう甘くはありませんな・・・。


改めまして、Yくんさん、noriさん、巨匠、楽しいひと時をありがとうございました。
そして今回同行された皆さん、ホントーにお疲れ様でございました。
この借り!?は、きっと来年返してみせますyo!

・・・fin
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by TAKA-Qizm | 2008-08-01 22:25 | 2008釣行記
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