炙り出し

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昨日はKツラ支流へ行ってまいりました。

入渓ポイントに向かいひた林道を車で走らせますが、どうも渓が気になってしようがありません。
ガマンできずにふと橋上から渓の様子を見てみるといきなりライズを発見!
それもかなりの良型です。

こんなライズを見せられてはほっとくわけにはいきません。
も~完全にターゲットにロックオン、はっきし言って今日はコレ1本キャッチできればオッケーなのですが・・・。
このライズの主、ライズしたかと思えば岩陰に隠れ、数分すると流芯に定位するといった感じでかなりスプーキーで手強そうです。

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ロケーション的に下流からのアプローチを余儀なくされ、慎重にライズまでの距離を詰めていきます。

しかしライズは散発、主はスプーキーなものですから”うかつ”に手を出すわけにはいかず、時間をかけてじっくりとチャンスをうかがいます。
がっ!ご存知のとおりのヘッポコフライマンが故、チャンスをものにできずミスキャストを連発しライズの主へ警戒信号の出血大サービス、自ら長期戦へ持ち込む”はめ”に・・・(涙)。

おかげで数時間!?も渓に立ち込んでいたためか、下半身は感覚がなくなり、唇はガクガクと震えだす始末。
サスガに真夏とはいえ、サマースタイルではケッコー辛いものがありますなぁ~。

しかしそれも自らが導き出した結果、あのライズを捕るまでは引き下がれません。
寒さをこらえながらひたすらチャンスを待ち続けます。
「ココは早いところ釣ってしまわないと・・・。」

そんな無駄な!?努力が実ってか、ようやくチャンスが訪れました。




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アレっ!?



写真を炙(あぶ)ると尺ヤマメが現れます(爆)!!

痛恨のスッポ抜けをやらかしてしまいました~(涙)。
それからしばらくの間様子をうかがっていましたが再び姿を見せることはなく、このライズに立ち向かうこと約4時間・・・、壊れたレコードのように”ため息”だけが繰り返し発せられるのでありました・・・(ぷ)。


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用事のために移動したD川でかろうじてキャッチできた8寸。



今回はこんくらいでカンベンしてください・・・(ぷ)。
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by TAKA-Qizm | 2008-07-21 10:45 | 2008釣行記
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