2008栃木釣行-よもやま話

つい先日まで連日紹介してきたGW中の2008栃木釣行記ですが、携帯電話によるエントリーが故、あまりにもカンタンな話題ばかりで情緒が無い(笑)投稿であったために、今回よもやま話として一気に6日間分!?ご紹介します。
まぁ、あまりたいした内容でもないので、サラッと流してくださいませ(笑)。

d0112258_1935172.jpg




初日の栃木入りは午後5時半。
仕事を早めに終えてワタシを迎え入れてくれたが歓迎会とばかりに鬼怒川のイブニングを案内してくれました。


「・・・あの~、イブニング通り越して”夜”ニングなんですけど・・・。」
残念なことにヒゲナガのスーパーハッチも乏しく釣果はなし(涙)。

いよいよ2008栃木釣行の幕開けです!

d0112258_19463524.jpg

2日目


この日は兄にポイントを案内してもらい単身、ひたすらT川を歩きまくります。

が、どうやら田畑の取水・放水による影響か、川は濁りが入り活性が下がったようで、「歩けど歩けど、我釣果結果出せず、じっとフライを見る・・・(ぷ)」状態です。

かの有名な「忍野チック地区」も全くもって無反応、本家同様に手厚い洗礼を受けるのでありました。

d0112258_19594988.jpg

とは言っても・・・。
「サスガっ!俺っ!」


シッカリと!?本命をキャッチすることができました~。

・・・トホホホホ(涙)。

d0112258_2062831.jpg

3日目


この日は今回釣行大本命のI川へ入り、ひたすら渓を歩きますが・・・。

ようやく捕れた放流跡が初々しい!?7寸ヤマメ。
その後に支流のT川へ場所を移動し7寸イワナをようやくキャッチしますが、この川ではコレまでに味わったことのない厳しい釣りを強いられました(涙)。

d0112258_20115369.jpg

そんなことでこの晩は渓歩きで失った体力補給のため、家族皆で焼肉バイキングで夕食です。



しかし甥っ子のチー君、小学生ながらワタクシの食べた量の倍以上はあろうかと思う食料を「ペロッ」っとたいらげてくれます。
いずれにせよこの兄家族、ものすごい食欲で周りの家族も唖然としておりました(汗)。

d0112258_20191287.jpg

4日目

この日は兄釣友、katsuyama氏と合流し日光湯川に向かいました。

入渓直後にサイトでキャッチした”いわく”付きの45ニジ。


なぜ”いわく”付かはこの場では伏せておきますが、いずれにしても今年の湯川はニジマスの魚影が多く確認されました。

d0112258_20274499.jpg

湯の滝下流域でサイトでキャッチできた泣き尺。

釣行4日目にして、ようやくまともな釣りが出来たような気がします。

それにしてもこのムナビレ、いつ見ても心がトキメキますなぁ。

d0112258_20344490.jpg



この日の夕食は兄お手製のギョーザパーティーです。

初日に頂いたモノは正直「ヒドかった(爆)」ですが、今回のはとても美味しく頂きました。

「うん、兄さんよ、なかなか美味しかったぞ。次回もよろしくな。」

d0112258_20392673.jpg

5日目


この日は釣友岳さんが渡良瀬釣行との情報をかぎつけご一緒させていただくことに。

まずは上流部の瀬を叩くことにしますがサスガはジモティー岳さん、厳しいながらも着実に釣果を上げていくのですが、一方のワタシは結果を出すことが出来ず、徐々に焦りばかりが増幅していきます。

d0112258_20572535.jpg

おっしゃ~おら~っ!!

苦労してキャッチできた1尾。
このうれしさったら言葉も出ません。

小さいながらもプリプリボディーの個体に触れ、ほっと胸をなでおろすのでありました。

d0112258_20574226.jpg

ちなみにヒットフライは#18CDCパフイマージャーのノンテイル・BFDスタイル。

うまい具合にエラブタのハッチが見られ、偶然にも!?マッチ・ザ・ハッチの釣りが成立してくれちゃったようです(ぷ)。

d0112258_2173378.jpg

6日目

この日はGW最終日。
最終日くらいは家内孝行をと思い、赤城フィッシングフィールドに行ってまいりました。

このフィールド、前回4月にお邪魔した頃からメイフライのハッチに伴うライズがが盛んになったようで、ココであれば家内も十分楽しんでもらえそうです。

と言いつつも、実は今回の栃木釣行が不調だったワタシのウップンを晴らすのが目的だったりして・・・(ぷ)。

d0112258_21184915.jpg

しばらくライズを観察していると・・・。

も~っ!!にくったらしいくらい目の前で悠々とライズを繰り返してやがります(爆)。



ただフライサイズが一致すれば、さほどパターンを選ばれることもなく比較的イージーにライズをしとめることが出来ました。


d0112258_2119924.jpg


そんな中、家内がキャッチした40サクラ。
しかしこんな個体をキャッチする私の家内、まさに恐るべしです!



惚れ惚れするようなダイナマイトボディーにしばし我を忘れて見入ってしまいました。

d0112258_21285498.jpg

しかしあまり長い時間見入っていると、背後から忍び寄る黒い影が・・・。
イタズラされても困りますので、別れを惜しみながらそっとリリースするのでありました。
※写真は40サクラではなく別のサクラですのであしからず・・・(笑)


さあ、家内にも充分楽しんでもらったところでっ!!
5日目に目にしたライズポイントに車を走らせますが・・・。


d0112258_21361468.jpg

イブニングタイムには無数のライズを確認しながらも、残念なことに釣果を得ることは出来ず、またこのポイントでリベンジを果たすことを心に誓い今回の釣行に幕を閉じるのでありました。

まぁいずれにしても笑いあり、涙ありの長いようで短かったとても充実した6日間でした!
また時機を見てぜひとも訪れたいものです!


ps;ひょんなことから今週末も栃木釣行を企てているとかいないとか・・・(ぷ)。
[PR]
by TAKA-Qizm | 2008-05-22 20:18 | 2008釣行記
<< 臨時栃木釣行その1 久々の小菅釣行 >>