プチリベンジ

この3日間、先日の「ボ」のショックからなかなか立ち直れなく、食事もノドを通らないくらいです。
( ↑ ホントはいっぱい食べてますけど・・・、気持ちです、気持ち♪)
そんなことで今日は当直明けの午後休。
「借りはキッチリ返すぜ!」と眠い目をこすりながら中央道をひた走ります。
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14:00、たどり着いたのは先日大惨敗に終わったKツラ支流。

渓の様子を見ると先日と同じ流れで良型のライズが見られます。
ところが先行者がベスポジをキープしています。
「早くどかねぇかなぁ~」なんて失礼なことを考えながらも、”ライズ待ち”ならぬ”ベスポジ待ち”を強いられること約1時間・・・。

てんで移動する様子が見られません!
これではリベンジどころではありませんので更なるリベンジ、”禁断のプール”に場所を移動するのでありました。

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15:30、禁断のプールに到着しました。
しばらく様子を見ますが、今日は気温の低下で活性が低いようです。

やむなく下流の瀬を叩くことにしたところ、見覚えのある二人組みが・・・。
「森さか」の1号さん・2号さんではないですか!

”Kツラキラー”の異名を誇るこの2人の釣った後を叩いて釣れるわけがありません。

なかば釣果はあきらめつつも、とりあえず叩いてみることに・・・。

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釣れちゃいました♪

このお二方、瀬は叩いていなかったようでおチビでしたが運良くキャッチすることができ、とりあえずは「ボ」を免れひとまず安心です。

ただその後はほかの釣り人が川を歩いちゃったので釣りにならず、やむなく場所を移動します。

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16:45、再び支流のプールに到着しました。
先ほどの先行者はいなくなりましたが、ライズの頻度が激減し明らかに厳しそうなライズフォームに変わっています。

はっきし言って今日はドライフライにはこだわりません。
”0(ゼロ)か1(イチ)”かの釣果を賭けて、水面直下にミッジフライを送り込みます。

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っしゃ~おら~っ!(←亀田風に)

釣れたのは8寸ほどのアマゴです。
放流の際に混じってしまったのでしょうか?

気になるストマックを見てみると・・・・。

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なんじゃぁ~こりゃぁ~!(←松田勇作風に)

なんだかわけのわかんない極小ミッジがゴッソリと出てきました。

結局このポイントで釣れたのはこの1尾のみでしたが、何はともあれ前回のリベンジはなんとか果たすことが出来ました。
今週末の神流でも良い結果が出せればよいのですが・・・。
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by TAKA-Qizm | 2008-03-12 22:30 | 2008釣行記
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