フィールドテスト2

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今日は先日、あまりにも釣りに没頭し新作フライのテストが出来ませんでしたので、改めてフィールドを王禅寺に移しテストを行うことにしました。

テストフライは先日ゴリ松さんに教わった銀○をボディーにあしらったパターンをメインに数種類です。
ただ私の場合目が悪いということもあり、CDCを使ったオリジナルパターンでは見え辛いので、TAKA-Qバージョンとしてフォーム材やポリヤーンもウイング材に使っております。

釣り場に到着すると、またもや!森さかのsyatyouさんがいらしゃるではないですか。
もうこのお方、TAKA-Qizmの準レギュラーですな!

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せっかくなので新作、銀○ボディーフライ(フォームウィングバージョン)のテストにご協力いたくことにしました。
するとどうでしょう!いきなりの3連発です。

実はこのフォームウィング、水を含んだ状態で使用するとウィングトップがサーフェイスフィルムにぶら下がり、いいあんばいでサスペンドするのです。
それが項を奏してか、周りの釣れない人を尻目に釣って釣って釣りまくっています。

私は別のフライをテストしていましたが、あまりにも釣れないので、気付いたときには無意識のうちに同じフライを結んでおりました(汗)。

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同じフライでも最初はティペットが太いせいもあってか、なかなか反応が得られませんでしたが、ティペットを細くしてからは渓魚の反応がまるで違い、ワンキャスト・ワンフィッシュまでとはいきませんが、それに近いものがあります。

ただ王禅寺とは言えどもアワセ切れ・スッポ抜けはあるわけですが、釣を終了する時間までには、数え切れないほどの釣果を上げているのでした。
「うん、テストにしてはまずまずの出来だな!」なんて意気揚々で片づけをしていると・・・。

「ありゃっ!明日使うフライが無いぢゃん!」
どうやらテスト用でお渡ししたりアワセ切れでロストしたりで、明日使う本番用のフライが無くなっちゃったようです・・・(涙)。
syatyouさん、フライ、返して・・・(笑)。
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by TAKA-Qizm | 2008-02-15 22:07 | 2008釣行記
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