リバースドフライ

今週末はいよいよ家内を連れて上州の管釣りリベンジを迎える運びとなりました。
サスガにこの寒い時期でありますから釣果はさほど期待はしていないにせよ、先日の釣行ではかの巨匠のブログでも紹介された”フライを目の前にしてスプークされる”シーンを実際に目の当たりにして、ゾクゾクとしたなんともいえない感情を抱いたことを昨日のことのように覚えております。

そんな緊張感を家内にも味わってもらおうと今回の釣行を企てたわけですが、そんな私の想いを察してか、ジモティーのエキスパートの皆様がありがた迷惑!?なことに渓魚達をきっちりと教育をしてくださったそうです(苦笑)。

なかでもコチラの方(その1その2その3)やコチラの方のブログでも紹介されています、”リバースドフライ”が教材!?としてかなり有効だったようです。
コチラとてそんなこともつゆ知らず、一生懸命スタンダードパターンをセコセコと巻いていたわけなのですが、急遽私もリバースドフライで応戦です!

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「ただのスタンダードパターンぢゃんっ(怒)!」と思われるかもしれませんが、いえいえ、そこは私なりにちゃんと考えました。
エキスパートの皆さんにリバースドスタイルでキッチリと教育されてしまった渓魚達を攻略するのにはもう”ひとヒネリ”が必要なわけです。

・・・リバースドフライのリバースドスタイルです!
またはキールフライのキールスタイルと言いましょうか・・・(笑)。

今週末はこのリバースド×リバースドフライで上州釣行に挑みます。
果たしてその結末は・・・!

・・・こんなおバ○な記事を投稿している自分が、なんだか可哀想になってまいりました(笑)。
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by TAKA-Qizm | 2008-02-14 21:37 | FLYTYING
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