カープフィッシング ノ ススメ(タックル編)

11月も終盤、オフシーズンの真っ只中ですが皆様、いい加減禁断症状が現れている頃ではないでしょうか?(笑)
その禁断症状を少しでも緩和すべく、オフシーズンと言えば、そう!カープフィッシングです!
ということで好評!?いただいてます「私的ホニャララ論」シリーズ、短期特集で「カープフィッシング ノ ススメ」をお届けしたいと思います。
第1回目の今日は使用するタックルについてです。

d0112258_21345660.jpgまず左の写真ですが、フライについては後日詳しく紹介させていただくとして、中央がチヌバリ使用のパンフライ&右側がニンフ用ヘビーワイヤ使用のクラスターフライなのですが、お気付きの通りフックが見事に伸ばされています。
この場合フックが伸ばされたから良かったものの、使用するテイペットの太さによっては下手をすればロッドが逝ってしまいます。
こんなことが”しょっちゅう”あるわけではないのですが、コイの持つパワーのすごさをご理解いただけたのではないでしょうか?
ちなみに私の場合、ロッドが逝ってまったのは5~6回ほどあります(涙)。

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となると当然使用するタックルもそれなりのものが必要になってきますので、基本的なタックルとしては9ft前後の#5~6ライン用がお勧めです。
ただパンフライを使う場合を考えると、パンフライは水を吸って重量が増しますのでファーストアクション気味のキャスティング性能が優れたものが良いでしょう。

ちなみに私自身今までは#4ロッドで”引き”を楽しんでおりました。
しかし場合によっては取り込みに20分くらいの時間を要してしまい、「魚を弱らせないことも釣り人のマナー」という教えもあって最近では#5ロッドを使用しています。

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ラインシステムはミドルレンジのキャスティングが必要になる場合が多いのでウェイトフォワードラインがお勧めですが、貧乏性の私は以前紹介したダブルテーパーハーフカット+レベルラインを使用しています。
リーダーは水を吸ったパンフライのターンオーバーを考慮すると、長くてもテイペットを含めた全長で9ft、太さは2~4Xが良いでしょう。

テイペットについては後日触れることとしてきょうはココまで、チョットは参考になりましたでしょうか?
次回はフライパターンについて紹介したいと思います。
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by TAKA-QIZM | 2007-11-21 22:03 | 私的ホニャララ論
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