お気に入りフライ-クリップルダン(釣り上がり用)

お気に入りフライパターン第2回目の今回は、クリップルダン(釣り上がり用)を紹介します。

d0112258_21562974.jpg通常、クリップルダンと言えば、「ラストチャンスクリップル」が有名なパターンではありますが、
基本的に釣り上りが好きな私にとって、あのCDCウィングの視認性、浮力の持続性に不満が残りました。
そこでウィングをエアロドライウィングに替えたのがコレ。
シビヤなライズ、フラットなプールで使うのはチト厳しいですが、釣り上がりで白泡脇の流れをゆっくりとトレースすると、半沈み効果で反応はバッチリです!
渓魚を釣った後も、ウィング部にリキッドタイプのフロータントを施すことである程度の浮力を回復するので、イブニングライズ時のフライ交換時間も短縮できるので重宝します。


実はこのフライ、先日尺上2本を見事!?バラシたてくれました。
それがトラウトになってしまったようで、今回UPするための写真撮影中に手が震えたり目が回ったり、思ったように作業がはかどらなかったりと、かなりの重症です。
「いっそのこと、このフライパターンは封印しよう!」なんて考え出したところ、単なる酒の飲みすぎで出た症状であることに気が付き、少し安心しました。
で、つい先ほど「トラウト」ではなく「トラウマ」の間違いであったことも気付いたことは言うまでもありません。

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ま、そんなネタはさておき・・・(笑)、今日の昼は蒲田近くのキャベツラーメンで鋭気を養ったので、今週末のK川リベンジに向けての意気込みはバッチリです!


待ってろよ、K川尺上ヤマメ!

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by TAKA-QIZM | 2007-04-18 22:13 | FLYTYING
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