雨に見舞われた2日間

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そんな訳で続きです(ぷ)。

目的地はズバリ神流川。

シトシト降る小雨混じりのなか、ふと流れを見るとはねたろうさんがなにやらライズと格闘中の模様です。

ご挨拶をしたところご親切にも場所を空けてくださったので、エンリョなくライズに対峙させてもらいます♪

しかしこんな寒くてキビシそうな状況にも関わらずヤマメ達の活性は高いようで、いたるところで見られる簡単に捕れそうなライズ、ライズ、ライズ・・・。

しかしドライフライをいくら投じてもてんで反応は得られず、空しくもフライは表層を漂うばかり。
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ライズの様子をしばらく観察したところ・・・。

すかさずニンフにチェンジし再びライズにフライを送り込むと、さほど時間をかけずに結果を出すことができました。

理由はストマックを見れば一目瞭然、「水面上の流下物は喰ってません!・・・たぶん(ぷ)。」



その後もテキトーにヤマメを釣り上げますが、やはりココはドライで釣りたいもの。

リスクを承知の上でドライフライを投げ続けたところ、夕刻を前になんとか良型をキャッチすることが出来ました。


そんなことではねさん、土曜日はお世話様でした~。
またどこぞの渓でお会いしたときは、ポイント譲ってくださいね~(ぷ)

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明けての日曜日は、藤岡市で例年行われているヤリタナゴの救出作業に初参加!


これはタナゴたちの凄む水路の管理都合上、一時的にタナゴを移動するといったものですが、いわばガサガサですな。


考えてみれば幼少時代からこの歳になるまでガサガサの記憶が無く、家内共々とても楽しく作業させていただきました。


また機会があればぜひとも参加させていただきたいものですな。


雨の中参加された皆様、お疲れ様でした~。

皆さんは温泉で冷えたカラダを暖めたようですが、ボクらは違うことでカラダを暖めに行くことに・・・。

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で、ひょん!?なことでタナゴ救出が午前中で終わったため、午後から再び神流川へ向かいました。

ただ土曜日よりさらに気温が下がり、ヤマメ達の活性も下がった様子で状況としては決して良いとはいえません。

準備を済ませ流れに立ちこんだところで、inaxさんが登場です。

しばらくすると、塾長が呼び寄せたかどーかは存じ上げませんが(ぷ)、時間が経つにつれてライズの数が徐々に増していくではありませんか!

しかもオイシそ~なライズ!
昨日の「ライズを観察する」といった冷静さはドコへやら?
ひたすらドライを・・・
打つべしっ!打つべしっ!打つべしっ!


ようやくのことで気まぐれな!?1尾をキャッチできたところでふと、我に返る(ぷ)。

辺りを見回すと、なにやら塾長と家内が密談をしているようですが・・・。

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その後突如起きた怒涛の会心劇!!

あれよあれよという間に次々とヤマメをフッキングさせるではないですかっ!

隣で黙々とキャスティングのみを繰り返しているボクが恥ずかしくなるくらい釣りまくっています。


それは塾長が一足先にお帰りになられた後も終始続いておりました。

「塾長、家内にいったい何を仕込んだの?(ぷ)」


まぁ家内のタックルや技術的な問題で釣り上げたのは十数尾でしたが、フッキングさせた数は・・・

「とても一般公開出来る数値ではございません」でスた(←塾長のブログより引用・ぷ)
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しかしまぁアレだけ釣りまくられては、もう年券分の”モト”は取っちゃったんではないでしょうかねぇ~?

家内の人生初となる年券購入が、こんな結果をもたらすとは・・・。

その幸運を少しは分けてもらいたいものですな(ぷ)。


そんなことでinaxさん、昨日は家内がっ!大変お世話になりました。(爆)
次回お会いした暁にはボクにもプチレクチャーお願いしますねン♪




改めまして2日間ご一緒くださった皆様、家内共々大変お世話になりました。
またどこぞの渓でお会いいたしましょー!
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by TAKA-QIZM | 2010-03-08 23:59 | 2010釣行記
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